RubyKaigi2016 3日目レポート

区分
ruby
報告者

こんにちは、endoです。

3日目のレポートになります。

ホテルの感想

まずはホテルの感想から始めます。

食堂が刑務所みたいな雰囲気を感じ、個人的には好きでした。 初日はwifiが繋がらない部屋に当たり、すぐさまフロントに電話をして部屋の移動を願い出ました。

なお、同じ階の部屋移動するだけでwifiが繋がるようになりました。 なんだったんだ、あの部屋は・・・

ホテルのフロントの方の対応が良く、満足しました。 トラブル起きた時の対応が親切だと、よかったなって思えますね。

では、レポートを開始します。

Ruby Committers vs the World

Ruby Committersの質疑応答

gitに移行しないの?

redmineとsvnが連携しており、それを紐解いていくほどの効果が見受けられない。 実際にCommiterはgitで運用をしており、現状での管理に問題があるとは認識していない。

Python3のリリースはどう思いますか?

互換性を保つようにしたい 見習うところはあるので、そこは見習うようにする

rbenvのような機能は?

rbenvはrubyの外側なので、rubyに入っても嬉しくないと思う

Ruby3x3: How are we going to measure 3x?

発表者:Matthew Gaudet

正しいベンチマークの取り方

CPU・温度によっても変化する。 タイポで早くなったと勘違いすることがある。

High Tech Seat in mruby

発表者:Yurie Yamane

mrubyでウォッシュレットを作る

状態遷移は開始位置によって、結果が異なったりする。 ロゴブロックでデモをしてくれました。 ガチの組み込み系の話でした。

It’s More Fun to Compute

発表者:Julian Cheal

rubyで音楽を奏でる

rspecの結果により、音を出したり出さなかったりして、メロディーを奏でる その他にもアルゴリズムで音楽を作成していました。

Optimizing Ruby

発表者:Urabe, Shyouhei

rubyの処理速度を早くする

メソッド実行時に処理の最適化がされていない部分がある。 最適化できる部分は最適化をして、処理速度を早めた。

Dive into CRuby

発表者:NARUSE, Yui

Crubyへの関わり方

新機能(メソッドの追加や既存メソッドの拡張)、最適化、トラブルシューティング補助などがある。

新機能は必要?

rubyにtouchを入れてほしいという要望があった。 ファイルの更新時刻を変更したいからです。 touchには次のような効果があります。

  • ファイルの更新時刻を修正する
  • ファイルを作成する

touchだと、余計な機能が入るのでお互い不幸になるという話でした。

感想

自分は初参加でしたが、普段話すことはないだろうエンジニアの方たちと交流ができて楽しかったです。

コードについては、rubyの仕組みの部分が大きく占めていたので、調べておけばよかったなと思ってます。 単純に書くだけではなく、なぜ必要になったのかの背景があるとメソッドの使う場面がわかりやすくなると思うので、言語の部分を今後は学んでいきたいと思います。

英語はエンジニアにとって必須科目のようなものなので、ここは普段からなんとかしたい・・・orz

Ruby会議に参加してから、OSSに貢献してみようかな?と思い、gem作ったり、使用したgemにpull reqを送るようになりました。 自分の中でプログラミングに関わる意識の変化があったので、参加してよかったです!

補足

現在では公式サイトから講演が見ることができます。 参加することができなかった人や、もう一度聞きたいという方にはピッタリですね。

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