DroidKaigi2017に行ってきました。(1日目)

区分
android
報告者

こんにちは、hondaです。

2017/03/09〜2017/03/10に開催されたDroidKaigi2017に参加してきました。 まずはチケット代8000円を負担してくれた会社と通常業務がある中、参加することにLGTMを出してくれた会社のメンバー、そして、帰宅が遅くなっても文句も言わず子供の面倒を見てくれた妻に感謝です。本当にありがとうございました! あとDroidKaigiを運営している有志の方々にも感謝しかありません。

今回ぼっち参加でしたが、登壇者の方に質問してもちゃんと話くれましたし、DroidKaigiの協賛企業のブースは面白かったし、おやつは充実してたし、ごはんは美味しかったし、とても楽しめました。

今回は見てきたSessionなどの感想をざっくり書いていきたいと思います。

アプリについて

DroidKaigi2017アプリ DroidKaigiアプリリポジトリ 毎朝、リポジトリをチェックしてチャンスがあればPRを出してみようかと思ってたのですが、コントリビュータの方々のPRのスピードに圧倒されるばかり参加できなかったのが少し残念でした。 内部実装を眺めては「ここを参考にしたらいこーよアプリの改善で使えるかも」と妄想していました。 DroidKaigi当日はこのアプリのおかげで見たかったセッションはすべて見ることが出来ました。 アプリ開発に当たられた@konifarさん、そしてコントリビュータの方々には感謝しかありません。

1日目に見てきたセッション

ウェルカムトーク

今回は800人近くのエンジニアの方が来場したそうです。 すごーい!

How to apply DDD to Android Application Development

特定のアーキテクチャーではなく、アーキテクチャーを採用するまでの考え方を知りたくて聴講しました。 わかる! ドメイン駆動設計~もちこちゃんの大冒険~は読んだことあるのですが、とても分かりやすい説明でした。 ドメインとモデルを明確に定義し、それを意識した考え方とそれにあった設計を実装していくことが大事!

リリース自動化と効率のよいリリースフローを求めて

弊社アプリチームはまだ人数も少なく、少しでも効率よく開発を進めることが重要なので、そのヒントを掴みたいので聴講しました。 現状、CIを入れて内部の動作確認などで自動化は進めていて、製品版リリースでは自動化はまだなのでその辺のTIPSが聞けたり、裏付けが出来てとても良かったです。 ただ、サービスの規模などの状況によっては自動化の「やりすぎ」も起こり得るのでそのへんは注意が必要だなと感じました。

Androidリアルタイム通信アプリ作成Tips

弊社いこーよアプリでもリアルタイムの技術はのちのち必要な場面出てきそうだなと感じているので聴講しました。 リアルタイム通信を実現するライブラリの紹介でした。 200枚のスライドだっため、説明がとても早口で聞いてるが少し大変でした。 結果としてはrealm mobile platformはすごいなの一言でした。 弊社アプリでもRealmを使っているので状況によってはrealm mobile platformをうまく使ってサービスを大きくしていきたいですね。

Data Bindingで開発を気持ちよくしよう

弊社アプリでは100%Kotlinで実装されているのですが、KotlinとData Bindingは相性が悪いという情報を聞いていたので採用を控えていました。 本セッションでその辺が触れられなかったので残念でしたが、たしかにActivityの見通しはよくなったのでタイミングを見て採用したいですね。

実践アニメーション

現状のいこーよアプリでは積極的にアニメーションを採用していません。 今後はユーザの使い心地のためにMaterialDesignの積極的に採用すると思い聴講しました。 実践的な説明もあり、聴講してよかったです。

オフラインファーストなアプリケーション開発

いこーよアプリではAndroid、iOS両方でRealmを採用しています。同じ時間帯で他のセッションも気になったのですが開発メンバーの強い要望もあり、こちらを聴講しました。 Androidリアルタイム通信アプリ作成Tipsでも出ていましたが、realm mobile platformはやはり素晴らしいテクノロジーですね。 他の聴講者も興味が強かったようで、聞いてきたセッションの中で一番質問数が多かった気がします。

How to remodel current testing environment

テストコードはアプリの動作保証をする上で重要ですが、アプリやサービスの規模、リソースの関係でなかなかガッツリと取り組めていないのが現状です。 なのでその辺をうまくバランスとりながら、保証を担保していく方法がないかと思い聴講しました。 テストをやる理由からBDDやTDDでのテスト方針的なことがとてもロジカルに語られていました。 当たり前なことではあると思いますが、全くテストがない状態から部分的にテストコードを拡充させていく際もテスト方針や設計は明確にして進めるべきだなと感じました。

Android Bikeを作ろう

個人的に今年はIOTやってみたいなーと思い聴講しました。 実際の実装した話を元にしたスライドだったので具体的な話が聞けて良かったです。 まずはうちにあるものでIOTを実感してみようと思わせてくれるセッションでした。

以上、DroidKaigi1日目の感想でした。

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