低価格レンタルサーバーの共有SSLとWordPress (1)
- 平成22年2月12日(金) 00時53分51秒
- 区分
- やすさ爆発
- 報告者:
- chiba
こんにちは、chibaです。
完全にネタが切れてしまいましたので、普段に遭遇する困ったことを書いて行きたいと思います。
月額500円位からの低価格レンタルサーバーと、WordPressの組み合わせは、個人〜中小企業の強い味方なのではないかと思うのですが、SSLのフォームの設置で一癖あるらしい、と風の噂で聞きました。
具体的には、低価格レンタルサーバーでも共有SSLが追加オプションなしで無料で使えることが多いのですが、共有SSLなので、SSLでないURLとはだいぶ違ったURLになります。
例えば、さくらインターネットならば、
http://www.example.comに対応する共有SSLのURLは、
https://securexxxx.sakura.ne.jp/example.comになったり、Joe'sウェブホスティングならば、
https://serverxx.instantssl.co.jp/~exampleであったり色々です。
どうやら、この辺りの事情とWordPressのデフォルトの挙動の相性が良くないらしいのですが、この辺りをだらだら探っていきたいと思います。
フォーム作成用のWordPressのプラグインは、Contact Form 7を利用することにし、
- 1. 何が問題の原因なのかを理解する
- 2. 先達の解決策を探る
- 3. WordPressをいじれる位はPHPを勉強する
- 4. WordPressが設置できる位の人なら簡単に設置/設定できるようなプラグインを作る 位の流れで何回かに分けて書いてゆきたいと思います。
果してPHPも知らない私にプラグインは作れるのでしょうか。■