空白一つにこだわりたい(2)
- 平成22年9月3日(金) 16時59分32秒
- 区分
- Emacs
- 報告者:
- chiba
こんにちは、chibaです!
完全にネタ切れなのですが、毎週1つのエントリーペースは守って行きたいので連投です。
質より量でまいります。
以前、空白一つにこだわりたいというエントリーを書きましたが、割と日々便利に使っています。
最近はちょっと違ったところで、空白を一つにしたい状況に遭遇しています。
- [ ] こんにちは あいうえお かきくけこ - [ ] こんばんは あいうえお かきくけこ - [ ] おはよう あいうえお かきくけこという感じなのですが、何かから行をコピペしてくると発生することが多いです。
これをちまちま直しているのが非常に手間ということで、適当に、elispを書いてみました。
(defun just-one-space-each ()
(interactive)
(save-excursion
(let* ((begin (progn (beginning-of-line) (point)))
(end (progn (end-of-line) (point)))
(begin (min begin end))
(end (max begin end)))
(goto-char begin)
(while (and (re-search-forward " +" nil t) (<= (point) end))
(replace-match " ")))))
各行で実行すると
- [ ] こんにちは あいうえお かきくけこ - [ ] こんばんは あいうえお かきくけこ - [ ] おはよう あいうえお かきくけこという風に空白1つに統一できます。快適!
ちなみに、Twitterのつぶやきで最近 delete-indentation (M-^)というのを教えてもらいました。
行の連結に使えるのですが、just-one-spaceの使いどころと似ています。 ■