ActiveRecord::enum を拡張する gem を作りました

2017年03月13日
区分
rails
報告者:
kawaguchi

kawaguchiです。
iko-yo.net で使われている module を別プロジェクトで使いたくなったので gem にしました。
https://github.com/jiikko/active_record-enum_with_label

class User < ActiveRecord::Base
  include ActiveRecord::EnumWithLabel

  enum_with_label :alert_status, {
    alert_status_none: 'なし',
    alert_status_mail_sent: 'メール送信',
    alert_status_telephoned: '電話',
  }
end

User.alert_status_labels # => ['なし', 'メール送信', '電話']
user = User.create(alert_status: :alert_status_none)
user.alert_status_label            # => 'なし'
user.alert_status_before_type_cast # => 0

ビューが綺麗にかけます。

iko-yo.net を rails4.2 にアップグレードしました

2017年03月08日
区分
rails
報告者:
kawaguchi

kawaguchiです。
先日、iko-yo.net の rails を 4.1 から 4.2 へアップグレードしました。

大きなアップグレードといえば、 変更行数が多くなるので github.com のプルリクではすべての差分が表示できなくなったり、 コードレビューに時間がかかり開発者にストレスがかかりがちです。

この問題を避けるために、今回のアップグレードは master ブランチでも動く変更に限り、 適宜 master ブランチへマージしていくことにしました。

その結果、master ブランチでも動くように動作確認が若干のオーバーヘッドになりましたが、 巨大ブランチのマージをしないことで、コードレビュー負荷の軽減や精神的に余裕ができました。

以上。

RubyKaigi2016 2日目レポート

2016年09月23日
区分
ruby
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。
2日目レポートをお送りいたします。

開場直後、企業ブースの様子

2日目のendoさんの様子です rubykaigiのスポンサーになった企業は、企業ブースという部屋で自社の宣伝ができます。
11時くらい以降に行くと企業の担当者がいらっしゃるので話をすることができるのですが、朝早いと担当者がまだ到着していません。

担当者不在をいいことに写真をたくさんとってきました。

会場の様子

机には電源コンセントが埋め込まれていました。

会場限定ガチャ

2回分のコインを投入したのですが、よくわからない缶バッチがあたったので3回目はやりませんでした。

昼ごはん

お昼になるとお弁当の配布が始まります。運営の角谷さんがお弁当の手渡しをしておりました。
お弁当は室内でも食べれるのですが外でも食べることができます。

無限コーヒー

企業ブースには、コーヒーポットとスポンサーによるお菓子が並んでおりました。
ありがたく頂戴しました。

行ってきましたよ、高倉二条に

感想

自分の観測範囲外にあるRubyを知ることができて大変興味深かったです。 さっそく東京に戻ってからrubyメーリングリストに登録しました。

最後に宿泊所の夕食で食べたトマトの写真を貼って終わりにしたいと思います。

以上です。

iko-yo.netをruby2.3.1にアップグレードしました

2016年09月14日
区分
ruby
報告者:
kawaguchi

kawaguchiです。

本番サーバのRubyを2.1.0から2.3.1にアップグレードしたことで変わったことについて書いていきます。

CPU

昼間はdeployによる変動が大きいので夜間の時間帯を切り取っています。 アクセス解析を見たところ、比較した時間帯のアクセスは同じくらいでした。

CPU使用率の平均が370から210へ下がりました。

2.1.0

2.3.1

レスポンスタイム

281msから262msへ下がりました。

2.1.0

2.3.1

まとめ

すごい

いこーよ開発者の開発環境

2016年03月01日
区分
開発環境
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。
今日はいこーよ開発者の開発環境を一問一答形式で紹介したいと思います。

honda

20160229161301

メインの開発マシン

MacBook Pro (Retina 13-inch、Early 2015)

普段、どういう環境でコード書いてる?

Xcodeでswift

好きなキーバインド

Vi Vim

お勧めのソフトウェア

GitHub Desktop

その他にこだわり

モバイルデバイスは極力手元に置いておきたい(Nexus 5X、iPhone5s、Moto360所持)

使っている入力装置

MBP標準のトラックパッド

namikata

20160229161122

メインの開発マシン

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)

  • プロセッサ: 2.5 GHz Intel Core i7
  • メモリ: 16 GB 1600 MHz DDR3

普段、どういう環境でコード書いてる?

Xcode と Sublime Text

好きなキーバインド

Mac 標準

お勧めのソフトウェア

スティッキーズ( Mac 標準w)

その他にこだわり

Mac のデフォルトでインストールされているソフトでほとんど満足

使っている入力装置

特になし。家では時々 Realforce 使ってます。

akiyama

20160229161109

メインの開発マシン

MacBook Pro (Retina, 13-inch、Early 2015)

  • プロセッサ2.9 GHz Intel Core i5
  • メモリ: 16 GB 1867 MHz DDR3

普段、どういう環境でコード書いてる?

Terminal.app+vim, spacemacs, 木の机

好きなキーバインド

vi

お勧めのソフトウェア

mycli, DevDocs, skk.vim

その他にこだわり

terminalはlight系が好き

使っている入力装置

kinesis Advantage, Ducky Yellow Keyboard, Kensington ExpertMouse, Ultimate Hacking Keyboardオーダーした

tahara

20160229161059

メインの開発マシン

ThinkPad X220

普段、どういう環境でコード書いてる?

  • Debian sid
  • Stumpwm
  • Emacs

好きなキーバインド

Emacs

お勧めのソフトウェア

cl-mayu

その他にこだわり

cl-mayu で SandS, ホームポジションでの Shift 不要でのカッコ入力な Dvorak もどき配列

使っている入力装置

  • ThinkPad のポッチ
  • kinesis Advantage(ときどき)
  • Kensington Expert Mouse
  • Kinesis Ergo Elan(自宅)
  • Kensington SlimBlade Trackball(自宅)

chiba

20160229161048

メインの開発マシン

ThinkPad X240 (Core i7-4600U / 8GiBメモリ)

普段、どういう環境でコード書いてる?

  • OS: Debian GNU/Linux sid
  • エディタ: LispWorks http://www.lispworks.com/
  • ウィンドウマネージャー: StumpWM/LispWorks
  • 日本語入力: uim-skk
  • ターミナル: mlterm

好きなキーバインド

Emacsキーバインド + SKK(AZIK)

お勧めのソフトウェア

その他にこだわり

Linuxカーネルは最新を追い掛けてリリースの度にビルドしています(特に意味はなし)
XDMは使わずにstartxしています(特に意味はなし)

使っている入力装置

US配列QWERTY

  • Happy Hacking Keybord(PD-KB02) (1997) (自宅)
  • Kensington SlimBlade Trackball (自宅)

komatsu

20160229160934

メインの開発マシン

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)

普段、どういう環境でコード書いてる?

  • Atom
  • Sublime Text (ファイル大きければ)
  • Vim (さらにファイル大きければ)

好きなキーバインド

Emacs

お勧めのソフトウェア

特になし

その他にこだわり

カスタマイズはあまりしない (無限に時間を使ってしまうので)

使っている入力装置

MacBook 標準搭載のトラックパッドとキーボード(JIS配列をKarabinerでUS配列に)

kawaguchi

20160229161130

メインの開発マシン

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)

  • メモリ:2.8 GHz Intel Core i7
  • 16 GB 1600 MHz DDR3

普段、どういう環境でコード書いてる?

  • Vim
  • screen

好きなキーバインド

Emacs

お勧めのソフトウェア

Karabinar

その他にこだわり

KarabinarでEmacsキーバインドを有効にしてホームポジションを死守していること

使っている入力装置

  • kinesis advantage usb contoured keyboard
  • Kensington SlimBlade Trackball

ヘッドマウントディスプレイ買いました

2016年02月09日
区分
HMD
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。

今回買ったHMDはこちらです。


文字は潰れて読めないと思っていたのですが実際には識別できます。
重量は390gとなっており、オデコが痛くなることはなさそうです。
全体的にいい感じ!です。


最後に装着した人の写真を貼ります。

20160209150904


現場からは以上です。

Mac の開発環境構築を半自動化する

2015年12月21日
区分
開発環境
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。

アクトインディ Advent Calendar 2015 の22日目の記事です。

自分がMacBookのセットアップ時にやっていることを紹介したいと思います。
ターミナルでだいたい完結します。
プロビジョニングツールはメンテコストがかかりそうなので使ってません。

OSXをクリーンインストールする

MacBookにはリカバリパーティションがあって本体だけでクリーンインストールできますが、ネットからイメージをダウンロードするため遅いです。
AppStoreからダウンロードしたイメージをUSBフラッシュメモリに焼いて、
そこからインストールすると通信がほぼ発生せず30分くらいでOSXのインストールが完了します。

Command Line Toolsをインストールする

ログインに成功したらターミナルを起動して次の1行を実行します。gitとか色々とインストールされます。

xcode-select --install

Homebrewをインストールする

GUIアプリもインストールできるので必須です。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
brew install caskroom/cask/brew-cask
brew update
brew upgrade

CUIアプリをインストールする

brew install wget
brew install vim
brew install homebrew/dupes/screen

GUIアプリをインストールする

初回にパスワードを聞かれます。便利。

brew cask install coteditor
brew cask install google-japanese-ime
brew cask install google-chrome
brew cask install virtualbox
brew cask install kindle
brew cask install logitech-control-center

Karabinarをインストールする

便利なキーボードリマッパーです。
予めアップロードしておいたシェルスクリプトを実行して「Emacsキーバインドをどこでも使えるようにする」「キーボードでマウスを動かせる」を有効にします。

brew cask install karabiner
curl https://raw.githubusercontent.com/jiikko/dotfiles/master/mac/setup_karabinar.sh | sh

Karabinarには設定内容をシェルスクリプトにエクスポートをする機能があって、エクスポートしたシェルスクリプトをアップロードしています。

システムの設定を変更する

同じく、予めアップロードしておいたシェルスクリプトを実行して、デフォだと無効になっている「Finder上部にパスを表示する」「タップでクリックする」などを有効にします。
通常はシステム環境設定画面から変更する内容です。

curl https://raw.githubusercontent.com/jiikko/dotfiles/master/mac/setup_system.sh | sh

ターミナルの設定を変更する

これは秘伝のタレです。
自分のdotfilesリポジトリにある各設定ファイル(vimrcとか)を、ホームディレクトリへシンボリックリンクを貼ります。

cd ~
git clone git@github.com:jiikko/dotfiles.git || git clone ttps://github.com/jiikko/dotfiles.git
cd dotfiles
./setup.sh

以上を実行していくといつもの使い慣れた環境のできあがりです。

糸冬

PCの放熱対策3

2015年12月13日
区分
放熱
報告者:
kawaguchi

こんにちはkawaguchiです。

アクトインディ Advent Calendar 2015 の13日目の記事です。

先日、1cm x 1cm x 40cm 銅の角棒を購入しました。
この角棒を使って、MacBookProが熱をよく持つ「キーボードとディスプレイの間にあるアルミ部分(幅1.5cmくらい)」を放熱したいと思います。
ちなみに、そのアルミ部分は15インチのMacBookProモデルのみにあるスペースです。(13インチのMacBookProだと狭い)

この部分は常に熱を持つため、アルミヒートシンクを乗せるなどといった空冷だと排熱が追いつかず効果が薄いです。
こういう時はペルチェ素子ですよね。(適当)

何度かチューニングをした結果、次のようなことがわかりました。

  • 熱源と冷却器を仲介する銅は少ないほうがより冷やせる

銅同士が密着しているとはいえ、間に微妙に空気が入っているので熱が伝わりにくいです。従って中間に使う銅は少ないほど対象を冷やすことができます。

以上を踏まえた上でMacBookProの「キーボードとディスプレイの間にあるアルミ部分」の放熱方法は、次の画像の通りになります。

文字で説明すると、角棒をターゲットのスペースに置き、その棒の上側とペルチェ素子の冷却側ヒートシンクを接触させて、銅を通じアルミボディを冷やす、です。

効果的に冷ますためにペルチェ素子の冷却側ヒートシンクの側面を角棒の上に自立させています。自立することで密着することができました。また、結露で発生した水滴が中間に入るので空気が入らず効率的に熱を伝導できます。
銅サイコロは、ペルチェ素子が角棒の上で自立するための重りとして置いています。

ヒートシンクの溝に結露した水滴がたまるので、動かした時に水滴が流れてMacBookが水没しやすい状態になっています。注意が必要です。

重い処理(並列テスト)を実行すると相変わらずCPU温度が98度前後に上昇しクロックが落ちてました。温度の測定場所が間違っているのか筐体の限界なのかは今度考えます。
とりあえず今回は、触って「冷えている」か「温かい」を評価します。

この状態でPCを稼働させたところ、右半分はペルチェ素子のおかげで角棒と共にターゲットのアルミ部分はかなり冷えていました。
一方で、左半分のアルミ部分はまだまだ温かったです。

長さ60cmくらいの角棒を使い、もう1台のペルチェ素子を左側に接触させ、左右から冷却するとさらに放熱ができそうです。

ということでMacBookProの「キーボードとディスプレイの間にあるアルミ部分」を放熱してみました。

以上。

PCの放熱対策2

2015年11月17日
区分
放熱
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。

先日、akiyamaがアルミボードで放熱という記事を投稿していました。今回kawaguchiは東急ハンズで銅を購入し放熱対策をしてみました。

悲惨

1週間ほど試したのですが、
効果はほとんどありませんでした

やはり、並列テスト実行時にCPU温度がほぼ97,8度くらいに張り付いてしまいクロックが3.2GHz前後を行ったり来たりしてました。

原因はアルミボディとの接触面積が少ないため熱をうまく伝えれていないのでは、と考えています。
次回は1cm x 1cmくらいの銅棒を使って更なる放熱に努めたいです。

不要になった銅は、姪にプレゼントしたり漬物石として使いたいと思います。以上。

ChromeExtentionを使ってBasic認証を自動で解除

2015年05月27日
区分
電動歯ブラシ
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。

この前電動歯ブラシを買いました。
歯磨き中も両手を使いたいと思ったのでハンズフリーで歯を磨けるようにしました。

たいへん便利ですので皆さんもお試しください。

ハンズフリー歯磨き

昨日、弊社のoishiStumpWMを使っててBasic認証を自動で解除という投稿をしました。
自動化している傍らで手入力しているのがかなしくなったのでChromeExtentionで自動解除を行えるようにしました。
https://github.com/jiikko/autologin-staging

oishiの記事にあったようにいこーよのステージング環境はプルリク・チケット単位で別のサブドメインとして自動作成されるため、
それぞれのステージングの「http」「https」でBasic認証のダイアログが表示されます。これはかなりのさげぽよです...。
このExtentionをインストールすると、Basic認証のダイアログが出て来たらECS KEYを押すだけで認証が通るようになります。便利。

Extentionの内部では、ECS KEY後に認証失敗のレスポンスをもらってから、Basic認証情報付きURLに遷移しているだけです。

昨日このExtentionを社内に共有すると弊社のkomatsuからさっそくPRを貰いました。 自分のリポジトリへのPRは初めてです。ありがとうございます。
ハンズフリー歯磨きしながらマージさせてもらいました。

最後に、弊社ではエンジニアを募集しております。

以上。

ハッカソンやりました

2014年11月21日
区分
ハッカソン
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。

2014年11月10日〜11月11日に社内でBeaconハッカソンを行いました。
本記事ではハッカソンのレポートを行います。

Beaconとは

省エネな電波を使って、場所に合わせて必要な情報を配信する仕組みのこと。Beaconで使っている電波の発信装置をBeaconと呼んだり広義で使われることが多い気がする。
その電波を発信する用の装置はインターネットで販売されていて、今回使ったBeaconは電池駆動で1年くらい持つらしい。 また、対応するアプリを作ればバックグラウンドからのPush通知できるしとかでとにかくやばい。

ハッカソンのきっかけ

Beaconはいこーよの未来とかなり親和性の高い技術なのではないか、ということで知見を溜めることを目的にBeacon縛りハッカソンをやろう!ということになりました。

レギュレーション

  • Beaconが関係していること
  • 業務はしない

スケジュール

11月10日 09:00 〜 18:00 制作
11月11日 09:00 〜 17:00 制作
17:00 〜 18:00 成果発表
18:00 〜 打ち上げ


当日の様子

様子


成果物

(1) 場所特化型メッセージ共有アプリ「おうちメモ」(komatsu)

詳細な場所を起点にしたメッセージングサービス。



作った理由

「冷蔵庫にプリンあるよ」「ちょっと買い物行ってくる」のような物理メモは、見逃されやすいし、チェックするのめんどい。

できること

  • メモが登録されているBeaconに近づくとpush通知してくれる。
  • 携帯からメモを登録できる。


こういう使い方ができそう

  • 携帯に「冷蔵庫にプリンあるよ」って通知来る
  • 休講になったのに「教室にいる学生」に早く帰れって促す
  • 「家にいるだれかに」洗濯物しまってもらう



(2) Beaconの設置場所検索サービス(tahara)

ビーコンが普及すると、ピーコンとそのアプリがあふれる。その結果、検索の需要発生する(はず)。
アプリは、そのビーコンが何で、対応するアプリは何か? などを表示する。
ビーコンの設置情報はクロールすることができないので、Ingressのようなゲームでユーザに登録してもらうことを考えている。



(3) クラウド勤怠管理システム(kawaguchi)

従来の勤怠管理は、タイムカードなどがあるけど、打刻時に列が出来たり運用費が掛かったりでとにかく非効率。
本システムは、会社の玄関を通過するだけで勤怠の記録ができる。

ひとりで使ってるけど時間の自動記録はとても便利。

会社の玄関に設置しているビーコンの様子です。



(4) item checher(仮)(oishi, watauchi, yagi)

忘れ物防止リマインダー。

作った理由

自分自身が外出前に忘れ物をすることが多く、なんとかそれを防ぎたかった。元々は親子でおでかけする状況を想定して作成している。


できること

  • 事前に同アプリ内の「お出かけ時の持ち物リスト」に持ち物を記入しておき、玄関にiBeaconを設置する。
  • お出かけするときに玄関で靴を履いていると、ビーコンを検知したアプリからプッシュ通知が来る。
  • アプリを開くと「持ち物リスト」が出てくるので、おでかけ直前に最終確認ができる!



所感

あまり話す機会ない人と話せたり技術以外にも多くの気づきがあった社内ハッカソンでした。

最後に、弊社では デザイナーエンジニア を募集しています。 まずはお話だけでも。よろしくお願いします!

RubyKaigi2014 2日目レポート

2014年09月25日
区分
イベントレポート
報告者:
kawaguchi

kawaguchiが19日の(自称)レポートをさせていただきます。

Coming soon... [JA] Yukihiro "Matz" Matsumoto

  • 過去のRubyConfで何を喋ったかの振り返り
  • Ruby3.0ではStatic typing入れるかも。
  • 型とダックタイピングは相性が悪く、既存コードを壊してしまうためoptionalにならざる得ない。
  • 詳しい => http://hackerslab.aktsk.jp/event/rubykaigi2014-report4

初日のオープニングが始めまる15分くらい前のA部屋の様子です。


Scalable deployments - How we deploy Rails app to 100+ hosts in a minute [JA] Shota Fukumori (sora_h)

  • スケーラブルなデプロイの話
  • Cookpadのデプロイは、cap2を使っており、1日10回近く実行されている。また、アプリケーションサーバは100+台ほど稼働している。
  • デプロイに問題があり、リリースまでに最低10分掛かってる。たまにcap deployでTimeoutが原因で失敗することがある。なので長くて30分程度かかってしまう。
  • 対策として、cap3にバージョンあげることを考えた。
  • しかし、capタスクのssh周りの効率があがっているとはいえ、アプリケーションサーバが増えた時に同様の問題が起きるだろう。
  • またcapタスクが2000行を超えているのでアップグレードが大変。
  • そこでデプロイツールを自作することにした。
  • ツールは、ゴシッププロトコルを採用し、アプリケーションサーバ間でイベントを伝搬していくため、capistranoで起きているような負荷は掛からない。
  • 作ったツール => https://github.com/sorah/mamiya
  • 時間のかかる行程はCIで既に実行しており、問題がなければシンボリックリンクを張り替えてリロードでデプロイが終わる感じ。

Resource Control Architecture scripting with mruby for a Web Server Separating Computer Resources Virtually at Each HTTP Request [JA] MATSUMOTO Ryosuke

  • Webサーバのリソース制御の話。
  • nginxとapacheで使えるmruby製のリソース制御モジュールを開発した。
  • プログラマブルに制御ルールを記述できる。
  • リクエスト単位でリソースの制御ができる。
  • nginxとapacheでほぼ同じシンタックスで書ける。
  • Rubyスクリプトをcache有効にした場合このモジュールを追加してもパフォーマンスの劣化はほぼない。
  • 導入事例あり。
  • https://speakerdeck.com/matsumoto_r/rubykaigi-2014-mod-mruby-ngx-mruby
  • http://blog.matsumoto-r.jp/?p=3852

コーヒーなどノベルティがおいているエリアには、スピーカーなどが書いたキャラクターの缶バッチガチャが設置されていました。

ガチャ


Kids, Ruby, Fun!: Introduction of the Smalruby and the Ruby Programming Shounendan [JA] Kouji Takao, Nobuyuki Honda

  • ビジュアルプログラミング環境のSmalrubyを開発した話。
  • プログラミング教育は、国内外で盛り上がっている
  • 中学生に6年間Rubyを教えたけど、英語・キーボードが難しくて、プログラミングが楽しくなる前続かない。
  • そこで、ブロックを組み合わせてプログラミングするライブラリを使って、Rubyコードへの相互変換できるSmalrubyを開発した。
  • ブロックからコードへステップアップしやすい。

所感

松江市よさそう。

sorceryをアップデートするとテストヘルパーがundefined methodになる

2014年05月15日
区分
sorcery
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。

sorceryを0.8.5にアップデートするとsorceryテストヘルパーがundefined methodになりました。

undefined local variable or method `login_user'
undefined local variable or method `logout_user'

Githubのissueを見るとテストヘルパーの名前空間が変更されたことが原因だとわかりました。

spec_helperを次のように変更すると今まで通り使えるようになります。

RSpec.configure do |config|
  config.include Sorcery::TestHelpers::Rails::Controller, type: :controller
end

また、今回の変更でインテグレーションテストのテストヘルパーも提供されるようになりました。

よいsorceryライフを!

WordPressサイトをRailsで書き直しました

2014年05月12日
区分
エンディングパーク
報告者:
kawaguchi

こんにちは、kawaguchiです。

WordPressで動いていたエンディングパークを去年の6月頃にRailsで書き直しました。</br> その時にやったことを思い出しながら書きます。

gemのこと

WordPressのカテゴリはツリー構造になっていたので、ancestryというgemを使って同じデータ構造を作りました。

タグはacts-as-taggable-on。

画像アップロードはpaperclip。

認証はsorcery。

認可はcancan。

スマホはjpmobile。

そういえば開発当時は、Rails4のベータで出たばかりでした。

データ移行のこと

記事データは、データベースをcsvにエクスポートして、Rails側で取り込みました。

アイキャッチも同じくcsvを使い、記事IDをキーにしてファイルパスを取得して画像の移行をしました。

静的ファイルは、スクレイピングをして取り込みました。

SQL

WordPress時代のエンディングパークは、記事と辞典がメインコンテンツでした。
その記事と辞典で期待するレコードを吐くにはSQLがだいぶ違うこともあり、↓みたいな顔してSQLをこねていました。

画像・cssの移行のこと

Wordpressの管理画面からアップロードされた画像とtheme配下のassetsは、app/assets配下にそのままコピーし、
移行スクリプトの中で、今回取り込んだHTMLテキストのaタグに書いているパスをRails用のパスに書き換える処理を走らせました。

あわせて読みたい

WordPressには「あわせて読みたい」という類似記事(?)を表示するプラグインがあります。
Railsでどう実装しようか考えた結果、記事中に同じ単語が含まれているかでスコアリングして関連記事を抽出するようにしました。

自動キーワードリンク

同様に、本文中にある単語が任意の単語もしくは、記事に一致する場合にリンクを貼るプラグインがあります。
こちらも実装をしました。

レコード数が少ないので今は正規表現で対象の置換をしています。

URL

WordpressとRailsではURLが若干変わっているのでnginxでリライトするようにしました。
検索エンジンの評価やアクセス数が下がったようなことはなかったと思います。

まとめ

WordPress爆発しろ!!

GithubShop使ってみました

2013年07月05日
区分
Github
報告者:
kawaguchi

はじめまして。今年3月から入社しましたkawaguchiです。

エンディングパークの開発・サーバ運用を主に行っています。
バックは Rails4、nginx、unicornで動いています。
何卒よろしくお願いします。

ではさっそく、GithubShopを使ってみました。

そもそもGithubShopとは?

http://shop.github.com
あのGithubが運営しているオンラインショップです。

ステッカーや衣類等の生活雑貨を購入することができます。
半年前からウォッチしていますが、Tシャツが1種類増えて、額縁が消えています。
時期によって商品が変わるので定期的にチェックしておきたいですね。

オクトキャットについて

今回注文したもの

品揃えの悪い状態が多く、欲しい商品が同時に購入可能状態になりませんでした。 なので最低限買いたい商品が揃った時点で購入をしました。

  • ステッカー
  • Tシャツ
  • マグカップ

代金は、輸送費が3000円と購入物を合わせて合計1万円ほどになりました。
手元に届くまでは、発注しましたメールから4週間ほどかかりました。

届いた

段ボールにさっそくオクトキャットが貼っています。


開けると緩衝剤がたくさん。


Tシャツは、外国規格なのでLサイズだととても大きいです。


ステッカーは、フチありとフチなしでそれぞれ50枚ずつ。大きいのが8枚です。
コードを書いていると、なにかとオクトキャットステッカーが必要になるのでとても助かりますね。
ステッカーの大きさですが、小さい方は8cm。大きい方は12cmくらいです。

黒いマグカップは社内で使っています。大きくてとても気に入っています。

GithubShop、皆さんも使ってみてください。

最後に、弊社ではエンジニア、デザイナ募集をしています。 まずはランチを食べながらお話だけでも!
お会いした方で『ギットハブショップの記事見ました!』と言った方にステッカー差し上げます!

技師部隊からの
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