アクトインディ開発者ブログ

子供とお出かけ情報「いこーよ」を運営する、アクトインディ株式会社の開発者ブログです

私のAWSを勉強する道

こんにちは、クアンです。

今年からRubyコードを書くだけではなくAWSのサービスをやりたいので、勉強をはじめました。

この投稿の内容は私の勉強した方法です。

初めに困ったこと

AWSは3つのパスがあります:アーキテクト、デベロッパーとシステムオーパーレーターのパスです。

  • ソリューションアーキテクト: AWS における分散システムの可用性、コスト効率、高耐障害性およびスケーラビリティの設計に関するスキルを認定する
  • デベロッパー: AWS ベースのアプリケーションの開発や保守に関するスキルを認定する
  • SysOps アドミニストレーター: AWS でのデプロイ、管理、運用に関するスキルを認定する

3つの初めのステップは「クラウドプラクティショナー」です。「クラウドプラクティショナー」とは入門・基礎レベルです。このレベルは、業務未経験者や非エンジニアにクラウドのクラウドの概念を教えます。

大学の先輩と友達のアドバイスは、ITベースがあったら、「クラウドプラクティショナー」をスキップしても大丈夫とのことでした。

ですから、すぐに「アソシエイト」レベルを入りました。でも、アーキテクト、デベロッパーとシステムオーパーレーター、どのパスを選ぶのか考えました。

3つのパスの内容、目的を見て、まずAWSシステムの一般的な知識を分かりたかったので、ソリューションアーキテクトのパスを決めました。本気の勉強は必ず目標を設定しなければならないから、「AWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の試験を受けました。

勉強した方法

やってみた勉強方法

まず、AWSのホームページのドキュメントを読みました。結果はあまり分かりませんでした。

次の方法はYoutubeで「AWS Solution Associate Certificate」のビデオを見ました。多くの面白いものが紹介されましたが、知識のなかった私にはやはり馬の耳に念仏でした。

youtu.be

その次に試したのは、AWSのホームページのコースでした。このコースは全てビデオでしたから、Youtubeのコースと同様によくわかりませんでした。

三種類の方法の失敗から、有料のオンラインコースを受けると決めました!

Coursera で勉強したこと

AWSはまだ初心者だったので、次のコースを受けました。

www.coursera.org

このコースはとても分かりやすかったし、メモできるし、そして1週間無料でした。

でも、毎月¥4062ちょっと高かったです。ですから、それを節約する私の作戦はコースの全部で5週間のコースを5日間で終わらせることでした。

f:id:gryqhon:20210111191655p:plain

そのために、毎夜2時から3時ぐらい勉強したし、大事な定義をメモしました。例えば:

f:id:gryqhon:20210111192950p:plain

コースの終了後、閲覧できなくなるので、復習のため、授業の内容をきちんとメモしたし、パソコンに保存しました。

https://www.coursera.org/learn/aws-fundamentals-going-cloud-native/home/notes

Courseraのメモ機能を使っていることだけではなく、私はコースフォーラムにもよく参加しています。フォーラムで他の参加者の意見、質問、答えなどを読んだり、できればいくつかの質問を答えたりしています。

Courseraの勉強が終わってから、本を読みました。

読んだの本

Joe Baron、Hisham Baz、Tim Bixler、Biff Gaut、Kevin E.Kelly、Sean Senior、John StamperのAWS Certified Solutions Architect Official Study Guide Associate Examを読みました。

この本はとてもわかりやすいと思います。なぜかというと、この本の内容はAWSのそれぞれのサービスについて別れられて、イラストが多くて、記述があまり複雑ではないからです。

インターネットのソース:

勉強したあと、このページで練習しました:

https://www.examtopics.com/exams/amazon/

SAA-C01やSAA-C02という2つの無料模擬試験があります。多くの大切な質問があります。

模擬試験以外にも、QuizletのAWS練習課題もやりました。

VPC、RDS、EC2、S3とIAMのFAQsを探しました。もし答えがあれば、その答えを読んで、勉強したことと確認します。答えがない場合、ちゃんと答えて頑張ります。

このマインドマップもとても便利です:

GitHub - gitvani/aws-mindmap: The mindmaps for AWS services to get AWS Certificates easier.

試験の戦術

最終目的はインフラのタスクを担当できるようになることです。

その第一歩としての目標はこの試験を合格することです。

そのために必勝の戦術を考えました。

(もちろん、これは認定試験合格等短期目標を達成するためだけです。合格しても、勉強はずっと続きます!)

私が点数を取りやすいと考えたのは次の質問です:

  • AZについて質問:インスタンス数のソルション場合、ぜひ気にするべきは最低数です。サブネット質問の場合、multiAZサブネットを答えを取り去します(1AZに数のサブネット可能です。1サブネットは1AZだけです)。

  • 一番評価のS3サービスを選ぶ:必要なことはresponse時間条件と値段です。あと、覚えるものは値段-response時間下順番は:Standard→Standard IA→One Zone IA→Glacier→S3 Glacier Deep Archive。

  • VPC:頭の中にいつもVPCを書けることはキーです。

  • AWS SSO:私にとってSSOの質問はポイントを取れるです。実行の経験はアクトインディのAWSはSSOがあるから、会社メールアカウントでAWS consoleをログインできます

休むことも必要

ずっと勉強するのはかえって良くないです。 勉強の合間に、ドラムとかカホンとかを叩いてリラックスしました。そのおかげで体力も集中も持続してよく勉強できました。

結果

全然実務の経験が無かったのですが、2ヶ月間勉強して合格できました!

www.credly.com

ま、この認定は始まりにすぎないです。これからAWSに頑張ります!

最後に

アクトインディではエンジニアを募集しています。

actindi.net